外壁塗装、屋根塗装に火災保険が使える!?相場やタイミング、助成金、保険をチェック!

 外壁塗装工事をなぜ行わなければならないのか・・・それは 「家を守る」ため です。 しかしながら「外壁の汚れやきずは気になるけど、今はやらなくていいかななど」 と後回しにしてしまいがちな方も多いかと思います。しかし、外壁塗装工事をせずに放っておくとどんどん住宅の壁が劣化していき、そのうち雨などの浸入を防ぐ事ができなくなります。外壁塗装は数十万円から数百万円と高額な工事なので、一度に多くのお金を必要とします。リフォーム費用を積み立てしているならまだしも、具体的な工事時期を予期していなかった場合、予算を用意しづらい事もありますよね。

 また、 トイレ、お風呂、床、台所など 内装工事は直接的に家の中が快適になることから、優先してお金を使いたくなりますが、これら内装工事は水漏れなどの緊急を要する時以外は「家を守る」ではなく「家をより便利にする」工事ですので、外壁塗装は優先するべき必要な工事なのです。

 家の外壁の塗装は放置していると劣化していくため、塗替えをしなくてはなりません。時期を間違えると、劣化が進行して外壁材の寿命が縮んだり、補修費用が高額になったりします。外壁塗装の時期を見きわめる方法には「築年数」と「劣化状況」の2つがありますが、外壁塗装に適している年数は「築10年」または「前回のリフォームから10年後」です。ただし、あくまでも「年数」は目安であり、最適な時期を見きわめる確実な方法は「劣化状況」で判断することです。大切なお家を守るためにも、定期的にメンテナンスをおこない、長期的に風雨・紫外線などから私たちを守ってもらう必要があります。

 そこで、火災保険は基本的に火災だけでなく、落雷や風災、水災、震災などの自然災害にまで対応しています。つまり、火事だけでなく、台風や大雨による住宅の損害も火災保険の対象となるのです。大きな被害はもちろん、外壁の塗装で済むレベルの被害でも請求可能となるケースも多くあり、ご自身では実感がなくても、隠れた被害が多数存在します。

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